2020-11-01から1ヶ月間の記事一覧
では、慈照寺の庭園に目を向けてみましょう。 錦鏡池を中心とする池泉回遊式庭園で、特別史跡・特別名勝。錦鏡池には、北斗石をはしめとする名石が配置されています。北斗石樹齢500年の千代の槇 洗月泉 錦鏡池南東端に落ちる滝。大内石守護大名・大内政弘の…
方丈から東求堂へ。 観音殿(銀閣)とともに、東山殿造営当時の遺構として現存するのが東求堂(国宝)です。 一重入母屋造、檜皮葺で、文明18年(1486年)の建立。 足利義政の持仏堂で、阿弥陀三尊が安置され、仏間の東北に同仁斎と呼ぶ 4畳半の書院がありま…
方丈前には、白砂を段形に盛り上げた銀沙灘や円錐台形の向月台があります。 銀沙灘は月の光を反射させるため、向月台は坐って東山に昇る月を待ったものという説があります。 銀沙灘 向月台 八幡社 ブログランキングの応援よろしくお願いします😄 にほんブログ村…
数年ぶりに慈照寺を訪ねました。 総門 銀閣寺垣慈照寺の門から庭園を結ぶ入り口の道の両側の垣根は、銀閣寺垣と呼ばれています。 庫裏・大玄関 宝処関 方丈(本堂) 慈照寺は、相国寺の境外塔頭であり、室町幕府第8代将軍・足利義政が鹿苑寺の舎利殿(金閣)…
京都市北区烏丸通の閑臥庵(かんがあん)は、黄檗宗の寺で、江戸時代前期には後水尾法皇の実弟である梶井常修院の宮の院邸でした。 王城鎮護の為に貴船の奥の院から鎮宅霊符神(ちんたくれいふじん)をこの地に歓請し、初代隠元禅師から六代目の黄檗山萬福寺管…